首里城がやっと鎮火・・・

やっと、首里城の火災は鎮火したようです・・・

本当に、本当に、、映像を見るたびに心が締め付けられます。

いや、現実なのか?まだ夢を見てるんじゃないかと思えて妙に冷静でいます。

「悪い夢見ているよう」 首里城焼失に市民ら落胆
沖縄のシンボルが炎上した。31日未明、那覇市の首里城正殿から上がった火の手は瞬く間に周囲の建造物をのみ込み、北殿や南殿なども焼け落ちた。【撮影・遠藤孝康、森園道子、近隣住民提供】2019年10月31日公開

不幸中の幸いなのか、けが人はいなかったようですが、これほどの大きな火災は発生するとは。。。

ただ、知り合いの話を聞くと木造建築なのに電気配線が多いことが気になっていたようです。

たしかに、僕も首里城を見学に行ったときは電気配線が多く、また消火設備がほとんどないな~っと思っていました。

まだ、はっきりと火災の原因は判明していないようですが、一部の報道でもあるように僕も勝手な憶測ですがこの電気配線が原因ではないかと思います。

調べてみると、世界遺産であるノートルダム大聖堂火災の記憶がまだ新しいですが、それをうけ日本の文化庁では世界遺産の消火設備の調査が最近おわったばかりのようです。

日本にある世界遺産の9割は木造ということで潜在的な火災の危険性は高い状況は把握していたようですね。

また、消火設備の消火栓や防火シャッターなどの設置状況は施設の9割はあることはあるのですが、今回のような火災を効果的に抑えるスプリンクラーの設置は約2割だとか。

また、約5割の消火設備は30年以上経過していていざというときに稼働できるかわからない状況でもあるそうです。

そう考えると日本の世界遺産は火災にとても弱いことがわかります。

そして、来年度に消火設備の予算を盛り込むという話があった矢先にこの首里城火災。。。もっと早く整備されていれば火災も小規模で済んだのかもしれません。。。

早く首里城のみならず、世界遺産のすべてに防火体制を整えてほしいと思います。

・・・とっさに書いたので読みづらい長文失礼しました。

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