どうもこんにちは!カーシュです。
今回は、北谷町美浜のアメリカンヴィレッジにあった「ORIGAMI(オリガミ)美浜アメリカンヴィレッジ店」についてまとめます。
先に大事なことを書いておくと、このお店は現在は閉店しているようです。この記事は、私が実際に行った当時の記録として残しつつ、今の状況もあわせてわかるように整理しました。
この記事の要点
- 「ORIGAMI(オリガミ)美浜アメリカンヴィレッジ店」は現在は閉店確認あり
- 当時は美容や健康を意識したタピオカメニューが特徴的だった
- 宇治抹茶タピオカミルクティは、抹茶の香りとやわらかめのタピオカが印象に残った
- いまは店も観覧車のある景色も変わっていて、当時の北谷を振り返る記事として読むのがおすすめです
「ORIGAMI(オリガミ)美浜アメリカンヴィレッジ店」は現在閉店
確認できた範囲では、ORIGAMI美浜アメリカンヴィレッジ店は閉店しています。今から現地で同じ店を探して行く、という使い方には向かないので、その点だけは最初にはっきり書いておきます。
ただ、こういうお店って、閉店したあとにふと写真を見返したくなるんですよね。あのとき飲んだ味とか、その場の空気とか、意外とちゃんと残っているものです。地元の人間としても、よく通った場所の景色が変わっていくのは少し寂しいですが、記録として書き残しておこうと思います。
美浜アメリカンヴィレッジの中にあったタピオカ店
ORIGAMIがあったのは、北谷町美浜のアメリカンヴィレッジ内です。観光で歩く人も多くて、海も近くて、飲み物を片手に歩くのが似合う場所でした。
当時のアメリカンヴィレッジといえば、やっぱり観覧車のある景色が強く印象に残っています。遠くから見えてくるだけでもちょっと気分が上がる存在で、北谷に来たなあと自然に思わせてくれる風景のひとつでした。だからこそ、あの観覧車がすでに撤去されていると知ると、正直かなり寂しいんですよね。

空に大きな観覧車が映える、当時のアメリカンヴィレッジらしい景色です。
店が閉店して、観覧車のある景色まで変わっていくと、あの頃そこにあった空気ごと少しずつ遠くなっていくようで、写真を見返すたびに胸に引っかかるものがあります。この記事では、今はもう見られないその風景も含めて、当時の北谷の空気を残しておきたいと思います。
タピオカ専門店「ORIGAMI(オリガミ)」について
ORIGAMIは、タピオカ店の中では少し変わった方向性のお店でした。印象に残っているのは、美容や健康を意識したメニューを前面に出していたことです。
当時の案内では、低糖質タピオカやプロテイン入り、美容タピオカミルクティーといったメニューが打ち出されていて、普通の甘いタピオカドリンクとはまた違う見せ方をしていました。タピオカ店がかなり増えていた時期だったので、その中でも記憶に残りやすい店だったと思います。

白を基調とした清潔感のある外観。テイクアウトしやすい雰囲気でした。
海の近くを歩いていて、こういう店を見つけるとつい気になります。しかも美容系や低糖質と書かれていると、ちょっと見てしまうんですよね。甘いものを飲んでいるのに、少しだけ背徳感が薄まる気がしてしまうというか。あれはずるいです(笑)。
ORIGAMI(オリガミ)のメニュー
店先のメニューで真っ先に気になったのが、プロテイン入り低糖質タピオカ使用美容タピオカミルクラテでした。情報量の多い名前なんですが、逆にそれが目に入るんですよね。いったいどんな味なんだろうと、けっこう気になりました。

「飲む美容液」的なフレーズが並ぶ、健康志向なメニュー看板。
メニューを見ると、ほかにもフルーツ系ドリンクがあったりして、普通のミルクティー系だけでは終わらない感じでした。あれこれ見ていると、最初に決めていたつもりでもだんだん迷ってくるんですよね。

定番のミルクティーから、フルーツティーまで種類は豊富でした。
宇治抹茶タピオカミルクティを飲んでみた感想
美容系のメニューも気になったんですが、このとき私が選んだのは京都宇治抹茶タピオカミルクティでした。Mサイズで、甘さ少なめ、氷少なめです。
なんだかんだで抹茶を見ると選びたくなるんですよね。メニュー前で少し迷って、結局いつもの好みに戻る感じ、わかる方も多いんじゃないでしょうか。

鮮やかな抹茶の色味とミルクが混ざり合う様子が食欲をそそります。

折り紙をモチーフにしたような、シンプルで洗練されたロゴデザイン。
飲んでみると、抹茶とミルクの風味が口の中にふわっと広がって、甘さ少なめにしたのがちょうどよかったです。抹茶の香りもちゃんと感じられて、後味が重くなりすぎないのもよかったんですよね。
タピオカはやわらかめでもちっとした食感でした。噛むほど少し甘みが出てきて、抹茶ミルクと一緒に飲むとしっくりきます。こういう組み合わせ、やっぱりいいなと思いました。
ただ、飲んでいてひとつだけ気になったのが、タピオカを後半まで残すとくっつきやすかったことです。ドリンクだけ先に飲みすぎると、最後にタピオカがまとまってストローで吸いにくくなるんですよね。静かな場所だとちょっと焦るやつです。なので、ドリンクと一緒にほどよく飲み進めるのがよさそうでした。
あのときは普通に「おいしかったな」で終わっていたんですが、閉店したあとに思い返すと、その一杯自体がちょっと貴重な記憶に見えてくるから不思議です。なくなってから気づくことってありますよね。
当時の店舗情報(記録用)
以下は訪問当時に確認していた情報です。現在は閉店確認があるため、営業情報としてではなく記録として見てください。
| 店名 | ORIGAMI(オリガミ)美浜アメリカンヴィレッジ店 |
|---|---|
| ジャンル | タピオカ専門店、ジューススタンド |
| 住所 | 沖縄県中頭郡北谷町字美浜9-21 デポアイランドシーサイドビル 1F |
| 連絡先 | 098-943-5238 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(訪問当時) |
| 定休日 | 年中無休(訪問当時) |
| 駐車場 | アメリカンヴィレッジ共用駐車場(無料) |
| @origami_juice_chatan | |
| Googleマップ | |
| 補足情報 | 現在は閉店しています。 |
まとめ
「ORIGAMI(オリガミ)美浜アメリカンヴィレッジ店」は、美容や健康を意識したメニューが印象に残るタピオカ店でした。宇治抹茶タピオカミルクティも、抹茶の香りとやわらかめのタピオカが楽しめる一杯だったと思います。
ただ、いまは店もなく、当時の北谷を象徴していた観覧車のある景色も変わりました。そう考えると、この記事はお店の紹介というより、あの頃のアメリカンヴィレッジの空気を残す記録に近いのかもしれません。写真を見返しながら書いていると、ちょっと胸にくるものがありますね。でも、そういう思い出まで含めて残しておきたい店でした。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
よくある質問(FAQ)
Q. ORIGAMI(オリガミ)美浜店はいつ閉店しましたか?
A. 正確な日時は公表されていませんが、タピオカブームが落ち着いた時期から、デポアイランド内の店舗入れ替えのタイミングで閉店が確認されています。
Q. 代わりになるおすすめのタピオカ店はありますか?
A. アメリカンヴィレッジ内には現在も複数のカフェがありますが、ORIGAMIのように「プロテイン入り」や「美容特化」を大きく掲げたタピオカ店は少なくなっています。今はスムージーやフルーツドリンクをメインにするお店が増えている印象ですね。
Q. デポアイランドシーサイドビルには今何がありますか?
A. シーサイドビルは人気のエリアなので、現在は新しいカフェやアパレルショップ、飲食店が入っています。海沿いの景色を楽しみながら散策するには今も最高の場所ですよ。



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