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沖縄の美味しいグルメやおすすめスポットをのんびり発信しているカーシュです!
今回は、浦添市伊祖(いそ)の住宅街にある超有名店「元祖ゆし豆腐そば 高江洲そば」さんをご紹介します。
沖縄そばにフワフワのゆし豆腐をトッピングした「ゆし豆腐そば」の元祖として知られ、地元客から観光客まで連日大賑わいの名店です。私自身、ずーっと気になっていたお店にようやくお邪魔することができました!今回は、名物そばの売り切れエピソードも交えながら、もう一つの看板メニューである「ソーキそば」の実食レポートをお届けします!
高江洲そばの店構え:長年愛される名店の風格
お店は浦添パイプライン通りから少し入った閑静な住宅街にあります。
白を基調としたすっきりとした外観の建物で、入口の横にはひと際目を引く大きな赤い看板が掲げられています。

白壁に映える鮮やかな赤い楕円看板には「元祖ゆし豆腐そば 高江洲そば」の文字。左側には「定休日 日曜日」や、赤い矢印で分かりやすく示された「入口」の案内表示があります。
お店の前に立つだけで、出汁の良い香りがふわっと漂ってきて、食べる前からの期待が高まります!
店内と卓上:懐かしさを感じる食堂の空気感
店内に入ると、元気な店員さんたちの声と、地元のお客さんたちの楽しそうな会話で活気に満ちています。座席は木目が落ち着くテーブル席と、足を伸ばしてくつろげるお座敷席が用意されています。
席に着くと、テーブルの上には沖縄の食堂でおなじみの調味料が綺麗に並べられていました。

調味料トレーには、泡盛に島とうがらしを漬け込んだ「コーレーグースー」、七味唐辛子、たっぷりと盛られた紅生姜が。壁のメニュー表には「ゆしどうふそば」の横に誇らしげに金色の「元祖」シールが貼られています。
壁に貼られたメニュー表には、英語や中国語表記(「排骨面」「豆腐花面」など)も併記されており、外国人観光客にも親切な作りになっています。
実はこちらの「ゆしどうふそば」、超大人気メニューのため、お昼過ぎには売り切れてしまうことが多々あります。この日は14時半頃に伺ったのですが、店員さんから「ごめんね〜、ゆし豆腐は終わっちゃったの」とのお言葉が。残念!しかし、もう一つの名物である「ソーキそば(大)」を注文し、楽しみに待つことにしました!
実食レビュー!大満足の食べ応え「ソーキそば」
注文から待つこと約5分、お盆に乗って運ばれてきたソーキそば(大)がこちらです!

伝統的な沖縄の陶器「やちむん」の器に盛られたソーキそば。トッピングにはたっぷりの錦糸卵、結び昆布、そして主役の大きな本ソーキがゴロゴロと贅沢に入っています。骨入れ用の小皿も添えられています。
一般的な沖縄そばでは丸いかまぼこなどが乗っていることが多いですが、高江洲そばさんでは鮮やかな黄色の「錦糸卵」が乗っているのが特徴的です。これがスープの美しさを引き立てています。
まずは、レンゲで澄んだスープを一口。

豚骨のコクと鰹出汁のシャープな香りが絶妙にブレンドされた特製スープ。濁りが少なく、上品な旨味が口いっぱいにじんわり広がります。
スープはあっさりしながらも出汁の輪郭がはっきりしており、塩気もまろやかでついつい飲み干してしまいたくなる優しい味わい。
そして、トッピングの本ソーキ(豚のあばら肉)は、じっくり煮込まれていてお箸で簡単にほぐれる柔らかさ!骨からお肉がスルッと外れ、口に入れると脂身の甘みとお肉の旨味がとろけるように一体となります。しっかりと味が染み込んでいて本当に美味しいです!味がよく染みた結び昆布も良いアクセントになっています。
ツルツルモチモチ!スープに絡む極上の平打ちちぢれ麺
麺は、沖縄そばとしては珍しい、白っぽくて平打ちのちぢれ麺を使用しています。

箸で持ち上げると、ウェーブがかった平打ち麺がしっかりとスープを絡め取っているのが分かります。口に運ぶとツルッとした喉越しとモチモチの弾力が楽しめます。
私が普段よく食べる名護周辺の沖縄そば(黄色くて丸みがある麺が多い)と比べると、この白くてウェーブがかった麺は非常に新鮮!縮れているおかげで、あっさりスープをしっかりと拾い上げてくれるため、麺をすするたびに出汁の美味しさが一緒に駆け抜けます。大サイズでもペロリと完食してしまいました!
【2026年最新】訪問前に知っておくべき耳寄り情報
高江洲そばさんへ行く前に知っておくと役立つ最新ポイントをまとめました。
1. ゆし豆腐そばを狙うなら「午前中」が絶対おすすめ!
名物の「ゆしどうふそば」は非常に人気が高く、お昼過ぎには完売してしまうことが日常茶飯事です。私のように「売り切れていてショック!」とならないためには、開店直後の10:00から11:30頃までの午前中の訪問を強くおすすめします。
2. 駐車場は混雑必至
店舗の前と横に約15〜20台分の駐車場が確保されていますが、お昼のピークタイム(12:00〜13:30)は常に満車状態になります。少し時間をずらして訪れるか、満車の場合は無理をせず近隣のルールを守って駐車するようにしてください。
3. お支払いは「現金のみ」
2026年現在も、お会計は「現金のみ」(食券機方式)となっています。クレジットカードやキャッシュレス決済(電子マネー、QR決済など)は使用できませんので、あらかじめ現金を準備して向かいましょう。
高江洲そばの基本情報一覧
「元祖ゆし豆腐そば 高江洲そば」の詳しい店舗情報は以下の通りです。
| 店舗名 | 元祖ゆし豆腐そば 高江洲そば |
|---|---|
| ジャンル | 沖縄そば、ゆし豆腐 |
| 住所 | 沖縄県浦添市伊祖3丁目36-2 |
| 地図 | |
| 営業時間 | 10:00〜15:45(スープ・ゆし豆腐が売り切れ次第終了) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 予算目安 | 約800円〜1,200円前後(原材料高騰に伴い価格が改定されています) |
| 支払い方法 | 現金のみ(券売機方式) |
| 座席数 | 約40席(テーブル席、小上がりの座敷席あり) |
| 駐車場 | あり(店舗前と店舗横に約15〜20台分) |
| 連絡先 | 098-878-4201 |
まとめ:次は午前中を狙って「元祖の味」をリベンジ!
今回は浦添市にある「元祖ゆし豆腐そば 高江洲そば」さんをご紹介しました。
残念ながらお目当てのゆし豆腐そばは売り切れでしたが、代わりにいただいたソーキそばは、極上のあっさりスープとトロトロのソーキ、そしてスープをよく吸う平打ちのちぢれ麺が絶妙にマッチした、さすが老舗と思わせる完成度の高さでした!
皆さんが訪れる際は、ぜひ早めの時間を狙って元祖ゆし豆腐そばを味わってみてくださいね。私も次は絶対に午前中に伺ってリベンジしたいと思います!
それでは、また次回の美味しいスポット紹介でお会いしましょう!カーシュでした。
よくある質問(FAQ)
Q:ゆし豆腐そばは何時ごろに行けば確実に食べられますか?
A:日によりますが、13:00〜14:00頃には売り切れていることが多いです。確実に召し上がりたい場合は、開店直後から午前中(10:00〜11:30)の間に訪問されるのが一番確実ですよ。
Q:小さな子ども連れや家族で行っても大丈夫ですか?
A:はい、店内には畳敷きの広いお座敷席が完備されていますので、小さなお子様連れやご家族みんなでも安心して過ごしていただけるアットホームな雰囲気です。
Q:テイクアウト(お持ち帰り)はできますか?
A:はい、高江洲そばさんではお持ち帰りの販売も行っています。ご自宅であの伝統の味を楽しむこともできます(詳細は店頭にてご確認ください)。



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