「与那嶺鮮魚店」名護市仲尾次で新鮮な地魚・刺身を安く買うならここ!

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どうもこんにちは!名護の海風を感じながら暮らしているカーシュです。

今回は私が「あ〜、今日は絶対においしい刺身が食べたい!」という時に、真っ先にリストに上がる鮮魚店「与那嶺鮮魚店」をご紹介しますね!
やっぱり刺身は、市場直送の鮮魚店に限ります。さて、今日はどんなお魚に出会えるのでしょうか。楽しみ〜♪

結論!「与那嶺鮮魚店」は鮮度とコスパが抜群の地元密着型ショップ

先に感想をお伝えすると、ここは「地元の魚を安く、新鮮な状態で手に入れたいなら間違いないお店」です。500円から手に入る刺身パックはボリュームもあって、観光で近くを通る方にもぜひ立ち寄ってほしいスポットですね。

「与那嶺鮮魚店」の外観

場所は、名護市の国道58号を北向けに進み、「仲尾次(北)」交差点を右折します。あとは道なりに進むと左手に「鮮魚 与那嶺」という大きな看板が見えてくるので、すぐわかりますよ。道沿いなので、初めての方でも見つけやすいと思います!

名護市仲尾次にある与那嶺鮮魚店の外観と看板

「与那嶺鮮魚店」店内のお魚たち

お店に一歩足を踏み入れると、磯のいい香りがふわっと広がります♪ 陳列棚には、これぞ沖縄!と言わんばかりの色とりどりの魚介類が並んでいて、見ているだけでもワクワクしますね。

与那嶺鮮魚店の店内に並ぶ新鮮な魚介類

どれもおいしそうですね〜!!海ブドウもツヤツヤしていて惹かれます。
刺身の価格はだいたい500円くらいから。この手軽さが鮮魚店の魅力ですよね!

500円から購入できる刺身のパックと海ブドウ

私たち地元民には見慣れた光景ですが、県外から来た友人に見せると「えっ、熱帯魚じゃないの!?」と驚かれることもあります(笑)

実は「なまこ」も置いてありました。実は私、なまこはまだ食べたことがないんです……。コリコリしておいしいと聞きますが、ついつい食べ慣れたマグロやイカを選んじゃうんですよね〜。

沖縄の地魚となまこが並ぶ陳列棚

沖縄ならではの難読!?な魚名とおいしい正体

値札を見ると、沖縄の方言名で書かれていることが多いので、慣れていない方は「これ何の魚?」ってなるかもしれません。実は私も、たまに「これなんだっけ?」ってなる名前があります(笑)

与那嶺鮮魚店で売られている地魚の値札

例えば、こんな感じです。

  • トウカジャー = カンランハギ
  • シチュー = イスズミ

名前は個性的ですが、味はどれも絶品。白身でさっぱりしていて、お酒のつまみに最高なんですよ。

刺身として調理されたトウカジャーやシチュー

幻の(?)クブシミと巨大なマグロの頭

あ〜!この日食べたかった「クブシミ」は残念ながら売り切れでした……ショック。クブシミというのは、沖縄でよく食べられるコウイカの仲間のことです。

どんなイカかというと、こんな感じ!

沖縄でクブシミと呼ばれるコウイカ
これがクブシミ。見た目は強そう(笑)

お刺身になると真っ白で、ねっとりした舌触りと独特の甘みがあって本当においしいんです。次はもっと早い時間に来よう……。

ふと横を見ると、マグロの頭!! めちゃくちゃデカいです!これで300円って、安すぎませんか!?

300円で売られている巨大なマグロの頭

ただ、残念ながらわが家にはこの頭が丸ごと入る鍋がありません(笑) 煮付けにすると、特に目玉の周りとかがプルプルで最高に美味しいんですけどね〜。

他にも、汁物にするといい出汁が出る「ガサミー(ワタリガニ)」なんかも並んでいました。沖縄の海の豊かさを感じますね。

汁物に最適なガサミー(ワタリガニ)

店内を探索していると、左側に何やら巨大な物体が……。

店内に展示されている巨大なシャコガイ

今回購入したタコとマグロの刺身

近くで見ると、なんと30cmくらいある大きな「シャコガイ」でした!値段が書いていなかったので、食用なのか観賞用なのか迷うところですが、鮮魚店にあるんだからきっと食べられるんでしょうね(笑)

実食レビュー!鮮度抜群の刺身をいただきます

いろいろ目移りしましたが、今回は王道の「タコ」と「マグロ」を購入しました!

マグロはしっとりとしていて濃厚な旨味があり、タコは噛むほどに甘みが出てきて、期待通りの鮮度でした。やっぱり地元の鮮魚店で買う刺身は、スーパーとはひと味違いますね。

もし、沖縄旅行で「美ら海水族館」から「古宇利大橋」へ向かうルートを通るなら、ぜひ立ち寄ってみてください。今夜のお酒のお供が最高のものになりますよ!

店舗情報まとめ

店舗名 与那嶺鮮魚店
ジャンル 鮮魚店、刺身販売
住所 沖縄県名護市仲尾次324
価格帯 500円〜
支払方法 現金(その他は要確認)
駐車場 あり(店舗前に数台分)
連絡先 0980-58-1872
営業時間 10:00~22:00
定休日 不定休(要問合せ)
Googleマップ
補足情報 夕方は売り切れる種類も多いため、早めの訪問がおすすめです。

まとめ

名護市仲尾次にある「与那嶺鮮魚店」は、沖縄の地魚を身近に感じられる素敵なお店でした。
地元ならではの珍しい魚や、驚くほど安いマグロの頭、そして何より新鮮な刺身。名護の豊かな海の幸を味わいたいなら、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

後日、またリベンジしてきました!果たして今度こそ「クブシミ」には出会えたのでしょうか……?
よければこちらの記事も併せてご覧くださいね。

→【リベンジ編】与那嶺鮮魚店でクブシミを求めて

よくある質問(FAQ)

Q. 観光客でも刺身1パックから買えますか?

A. もちろん大丈夫です!500円程度の小分けパックもたくさんあるので、ホテルでの晩酌用などに購入される方も多いですよ。

Q. 駐車場はありますか?

A. お店のすぐ前に車を停めるスペースがあります。国道からスッと入れるので便利です。

Q. 地方発送は行っていますか?

A. 店頭での発送受付については、その時の仕入れ状況にもよるため、直接お店のスタッフさんに相談してみてくださいね。

コメント

  1. ナコ〜シハーフ より:

    うちの妻の実家が与那嶺鮮魚から歩いて5分&親戚になってるのでコメント致しました(笑)自分が行くたびクブシミが売り切れってのは見たことないですね^^;自分はセーイカ&イカソーメン派なのであまり頼まないのですが…人気店で土日は混雑、売り切れ早いかもですね。月に2度ほど訪れ刺身を買い晩はビールひっかけてのんびりする田舎スタイルにずっとハマってます(笑)

    • karsh より:

      コメントありがとうございます。

      与那嶺鮮魚店から近いとは羨ましい限りです。実は昨日も刺身を買いにいきました。
      今回はクブシミがあったので、買って美味しく頂きましたよ^^
      美味しい刺身と酒があれば幸せですよね~。

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