「謝花家(JAHANAKE ICHI)」無塩出汁とうどん風?の喉越し麺の沖縄そば!名護市我部の新名所を実食レポ

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どうもこんにちは!カーシュです。

今日は名護市の北部、古宇利島へと続く道中にある「我部(がぶ)」へ立ち寄りました。道路沿いにあって、ドライブの途中にふらりと立ち寄りやすい場所に素敵なそば処があるんです。

それが今回ご紹介する「謝花家(JAHANAKE ICHI)」さん。Googleマップの評価4.8という数字に惹かれて伺ったのですが、入店して席に座った直後から、次々とお客さんが来店!あっという間に店内が一杯になり、その人気ぶりを肌で感じました。結論から言うと、名護の伝統的なそばとは一線を画す、洗練された美味しさに出会えましたよ。

 

結論:素材の旨味が染み渡る「無塩無添加」スープ。うどんのような喉越しを楽しむ進化系の一杯!

謝花家さんの最大の特徴は、なんといっても「無塩無添加」にこだわり抜いたスープです。そして驚いたのが「麺」。北部でよく食べられる平打ちのどっしりした麺とは違い、小麦の香りが主張しすぎず、ツルツルとした喉越しで、どこかうどんに近い食感なんです。お値段は少し割高に感じるかもしれませんが、この唯一無二の組み合わせと丁寧な仕事ぶりには、十分な価値を感じました。

外観と場所:県道沿いで見つけやすい!緑に囲まれた心地よい店舗

お店は名護市我部の県道248号線沿いに位置しています。道路に面しているので非常に分かりやすく、古宇利島ドライブのランチスポットとして最高の立地です。

道路沿いで分かりやすい謝花家の外観

緑に囲まれた清潔感のある平屋の店舗。道路沿いにあるので、ドライブ中に見かけると「おっ!」と目を引く佇まいです。

 

店内の雰囲気:こだわりが細部に宿る、心落ち着く空間

店内に入ると、外の喧騒を忘れてしまうほど穏やかな時間が流れています。私が座ってすぐに満席になりましたが、大将の丁寧な接客のおかげで、ゆったりと食事を楽しむことができました。

明るく清潔な店内の雰囲気

木を基調とした内装は非常に明るく、清潔感があります。窓からの景色を眺めながら、おそばの到着を待つ時間は何とも贅沢です。

 

整頓されたテーブルの備品

テーブル周りも非常に整頓されています。自家製の調味料も綺麗に並べられていて、大将の几帳面さと料理への真摯な姿勢が伝わってきます。

 

謝花家さんのメニューは、出汁の風味を損なわないようにお肉が別皿で提供されます。じゅーしーが選べる2種類の定食セットも要チェックです。

こだわりが詰まったメニュー表

「無塩無添加の進化する出汁」と掲げられたメニュー表。素材への絶対的な自信が、この一枚からもひしひしと伝わってきますね。

 

メインメニュー(沖縄そば)

メニュー名 価格(税込) 内容
本ソーキそば 1,200円 肉厚一本盛り!圧倒的な存在感
軟骨ソーキそば 1,000円 人気No.1!とろとろ仕立て
三枚肉そば 1,000円 やわらか炙り。香ばしいお肉
テビチそば 1,000円 ぷるぷるに煮込まれた絶品テビチ

選べる定食セット

そば定食(一) +350円 じゅーしー(豚)、小鉢、デザート
そば定食(二) +450円 大将のじゅーしー(鶏)、小鉢、デザート

実食レビュー:本ソーキそば + 定食(二)の至福セット

今回は、「本ソーキそば(1,200円)」「定食(二)(450円)」を合わせて注文。合計1,650円と、少しリッチなランチになりましたが、運ばれてきた瞬間にそのクオリティの高さに納得しました。

 

本ソーキそば定食(二)

おそば、別皿の本ソーキ、大将のじゅーしー、小鉢が並ぶ豪華な定食。見た目からも職人技を感じさせる整った美しさがあります。

 

透明感のあるスープと麺

まず驚くのが、このスープ。具材を入れずに一口飲むと、塩気ではなく「素材の深い旨味」がダイレクトに脳に響きます。本当に美味しいです。

 

黄金色に輝く無塩出汁

雑味が一切ない黄金色のスープ。無塩でこれだけの満足感を出せるのは、素材の力を引き出す確かな技術があるからこそ。身体が喜ぶ優しさです。

 

うどん風のツルツル麺

注目の麺は、北部の特有のそばとは違う、うどんに近い滑らかさとツルツルとした喉越しが特徴。これが繊細なスープと見事に調和しています。

 

肉厚な本ソーキ一本盛り

別皿の「本ソーキ」は圧倒的なボリューム!まずはそのままお肉を味わい、次にスープに浸して…と、自由なタイミングで楽しめるのが別皿提供の醍醐味です。

 

生姜を添えた本ソーキ

生の刻み生姜をのせて。お肉の脂の甘みを引き締めつつ、後味をさっぱりさせてくれます。ホロホロと骨から外れる柔らかさは感動モノです。

 

大将のじゅーしー(鶏)

定食(二)で選べる「大将のじゅーしー(鶏)」は鶏の旨味が凝縮されていて絶品。すぐに満席になるのも納得の、細部までこだわり抜かれた定食でした。

 

店舗情報一覧

店舗名 謝花家 -(JAHANAKE ICHI)
ジャンル 沖縄そば店
住所 〒905-1633 沖縄県名護市我部28番地
地図
Googleマップで開く
営業時間 11:00~15:00(完売次第終了)
定休日 火曜日・水曜日
価格帯 1,000円〜2,000円
支払い方法 現金(その他は要確認)
駐車場 あり(道路沿いの店舗敷地内)
連絡先 080-3362-0611
SNS/HP 公式サイト

向いている人・注意点

  • 「出汁」の純粋な旨味を、五感で静かに味わいたい方
    「無塩無添加」という言葉通り、ここのスープは誤魔化しが一切ありません。塩気に頼らず、素材から引き出した黄金色の旨味を「一滴も残さず飲み干したい」と感じるような、本物志向の出汁好きにはたまらない一杯です。

  • 従来の沖縄そばの枠に囚われない「進化系」を楽しめる方
    北部で主流の「小麦の香りが強く、がっしりした歯ごたえ」の麺を期待すると、驚くかもしれません。ここの麺はあえて香りを抑え、うどんに近い滑らかな喉越しを追求しています。「これもまた、新しい沖縄そばの形だよね」と、その個性を楽しめる好奇心旺盛なグルメな方に最適です。

  • 古宇利島ドライブの合間に、スムーズで上質なランチを求める方
    「名店の場所は分かりにくい」という常識を覆し、県道沿いの非常にアクセスしやすい位置にあります。道に迷って時間をロスすることなく、ドライブプランに組み込みやすいのは大きなメリット。移動時間を有効に使いつつ、質の高い食事を妥協したくないスマートな旅を楽しみたい方にぴったりです。

  • 「大将のこだわり」に共感し、自分へのご褒美ランチを楽しめる方
    定食(二)を合わせて1,650円という価格は、沖縄そばとしては安くはありません。しかし、別皿で提供される手間暇かかった本ソーキ、鶏の旨味が凝縮された「大将のじゅーしー」など、細部まで徹底された職人仕事があります。混雑する店内の活気を感じつつも、「今日はいいものを食べた!」という高い満足感を得たい方にこそ、ぜひ訪れてほしいです。

まとめ

名護市我部の「謝花家(JAHANAKE ICHI)」さんは、伝統の枠を超えた丁寧なこだわりが光るお店でした。道路沿いでアクセスも良く、ドライブの目的地にぴったり。ぜひ、この「進化する出汁」をじっくりと堪能しに足を運んでみてくださいね!

よくある質問(FAQ)

Q:今回頼んだ「定食(二)」の合計金額は?
A:本ソーキそば(1,200円)+定食(二)(450円)で、合計1,650円(税込)でした。鶏の旨味たっぷりの「大将のじゅーしー」は絶品ですよ。

Q:場所は分かりやすいですか?
A:はい!県道248号線沿いにあるので、初めての方でも迷わず見つけられる分かりやすい位置にあります。

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