1967年創業!「シーサイドドライブイン」で名物スープと絶品サンドを堪能!沖縄屈指のレトロなアメリカンレストラン(恩納村仲泊)

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アイキャッチ(シーサイド)

どうもこんにちは!カーシュです。
美しい海に囲まれた沖縄のドライブ。国道58号線の恩納バイパスから少し外れた旧国道、現在は「おんなサンセット海道」と呼ばれる県道6号線沿いを名護方面へ走っていると、恩納村仲泊あたりでひときわ目を引く白と青のレトロな建物が見えてきます。それが、今回ご紹介する「シーサイドドライブイン」です!

実はですね、このお店はバイクのツーリング仲間と集まったり、初めて車の免許を取ってドキドキしながらドライブに行ったり、大切な人とのデートで立ち寄ったり……と、沖縄県民にとっては青春の思い出がぎっしり詰まった特別な場所なんですよ。今回は、そんな県民に愛され続ける名スポットの魅力と、変わらない美味しさをたっぷりお届けします!

結論:シーサイドドライブインはドライブの途中に必ず寄りたい沖縄レトロの聖地!

シーサイドドライブインの魅力は、ただ美味しいご飯が食べられるだけではありません。1967年創業という沖縄初のドライブインレストランとしての歴史、一歩踏み入ればアメリカのオールドダイナーにタイムスリップしたかのような空間、そして24時間いつでも温かいスープやサンドが味わえる利便性。これらが絶妙に合わさって、今なお多くの人の心を惹きつけて止まない聖地になっているんです!

海沿いに佇む!シーサイドドライブインの外観とアクセス

シーサイドドライブインの外観(昼間)

青い空と海に映える、白地に青い文字の「SEA SIDE DRIVE-IN」の大きな看板!旧国道である「おんなサンセット海道」沿いにあるこのレトロな外観は、沖縄ドライブの定番ランドマークとして長年親しまれています。広い駐車場があって車を停めやすいのもありがたいんですよね。

ネオン看板が載ったメニュー裏表紙

メニューの裏表紙には、レトロなネオンが輝くお店の外観写真が載っています。夜になるとこのネオンがライトアップされて、昼間とはまた違った幻想的でアメリカンな雰囲気になるんですよ。夜のドライブがてら、このネオンを見に「おんなサンセット海道」を走るのも最高なんです。

まるで博物館!レトロアメリカンな店内の見どころ

店内の待合スペース(水槽、ベティ人形)

店内に入ると、目の前に現れるのが大きな熱帯魚の水槽です!色鮮やかな熱帯魚たちが優雅に泳いでいて、見ているだけで癒されます。レトロなベティ・ブープの人形もお出迎えしてくれて、一気にアメリカンヴィンテージな世界観に引き込まれますね。

ちなみに、店内レストランでお食事をする場合は、まず待合スペースにあるタッチパネル式の機械で整理券を発行するスタイルになっています。整理券を取ったら、奥の壁にある電光掲示板に自分の番号が表示されて呼び出されるまで待機します。水槽を眺めながらワクワク待つ時間も、なんだかレトロで楽しいんですよね。なお、支払いは現金のみ(Cash Only)なので、そこだけは最初に注意しておいてくださいね!

待合室のレトロおもちゃショーケース

待合スペースの奥には、昭和レトロなおもちゃやフィギュアがぎっしり並んだ巨大なショーケースがあります!ウルトラマンや懐かしいロボット、アメコミのフィギュアなど、世代の人にはたまらないお宝ばかり。実は、写真に写っているのはほんの一部!実際は想像以上にいろいろなコレクションが並んでいるので、ぜひ現地でじっくり見てほしいなと思います。

窓からのオーシャンビュー

海側の席を確保できたら、こんな風に恩納村の美しいビーチが一望できるんです。この日は少し曇り空でしたが、それでもやっぱり海が見える席での食事は特別。晴れた日の青い海は本当に最高で、波の音を感じながらゆったりとした時間を過ごせる特等席ですよ。

ところで、この窓から海を眺めていると、中央奥にぽつんと浮かぶ小さな島がいつも気になりませんか?「なんの島なんだろう?わかる人教えてほしいな〜」と思ったそこのあなた!実は調べてみると、あの島は地元で「ヒートゥー島」と呼ばれている島なんです。かつて海洋博覧会が開催された頃に海上レストランやミニ水族館を作る計画があったものの、諸事情により頓挫してしまい、建設途中の廃墟が今も残されているという少し不思議な歴史があるんですよ。そんなストーリーを知ると、窓からの景色がまた違ったものに見えて面白いですよね!

ステーキから沖縄風おかずまで!豊富なメニュー紹介

メニュー表(歴史、ステーキ類)

メニューを開くと、まずはシーサイドドライブインの歴史が紹介されています。なんと1967年創業で、沖縄初のドライブインレストランなんですよね!リブステーキ(2,600円)やハンバーグステーキ(1,800円)、名物のオックステール(2,600円)など、ガッツリ系のアメリカンメニューが並びます。

メニュー表(スペシャルランチ等)

こちらは人気ナンバーワンのスペシャルランチ(2,100円)やチャップステーキ(1,700円)、白身魚フライ(1,000円)などの定番洋食メニュー。テイクアウトだとスープや赤だしが付かないという注意書きもあるので、店内でゆっくり食べるのがやっぱりカーシュ的にもおすすめですね!

メニュー表(パスタ、フライライス等)

ミートソースパスタ(900円)やビーフフライライス(1,000円)、さらには中華風の定食まで揃っているのが面白いところ。どんな気分で行っても食べたいものが見つかる、まさにファミリーレストランの原点のような安心感があります。

メニュー表(サンド、スープ、ドリンク等)

軽食メニューも充実していて、サンドイッチやバーガー類がずらり。そして、多くの人がお目当てにする名物の「スープ(350円)」もここに載っていますよ!もちろんビールや各種ソフトドリンクも完備されています。

スノーラグーンアイスメニュー

沖縄ならではのアイスブランド「スノーラグーンアイスクリーム」も食べられます!定番の塩ココアや紅イモなど、フレーバーが10種類もあり、シングル350円、ダブル550円となっています。食後のデザートや、ドライブのお供にぴったりですね。

おすすめメニュー「豚肉とナスの味噌炒め」

アメリカンな洋食だけでなく、こういった「豚肉とナスの味噌炒め(1,200円)」のようなガッツリ和風・沖縄風のおかずもあるのが嬉しいポイント。濃いめの味噌味でご飯がモリモリ進んじゃう人気のメニューです。

シーサイドドライブインのメニュー一覧表

店内のメニュー表から、主要なメニューを網羅した一覧表を作成しました!お出かけ前の参考にしてくださいね。

カテゴリー メニュー名 価格(税込)
ステーキ・肉料理 リブステーキ (Rib Steak) 2,600円
ハンバーグステーキ (Hamburger Steak) 1,800円
オックステールスープ (Ox Tail Soup) 2,600円
スペシャルランチ (Special Lunch) 2,100円
チャップステーキ (Chop Steak) 1,700円
白身魚フライ (Fish Fry) 1,000円
パスタ・ご飯・和食 ミートソースパスタ (Spaghetti with Meat Sauce) 900円
ビーフフライライス (Beef Fried Rice) 1,000円
カレーライス (Curry Rice) 900円
豚肉とナスの味噌炒め (おすすめ) 1,200円
サンド・バーガー・スープ シーサイドサンド (Seaside Sandwich) 600円
ハムサンド (Ham Sandwich) 550円
チーズバーガー (Cheeseburger) 400円
フィッシュバーガー (Fish Burger) 420円
カツバーガー (Cutlet Burger) 450円
ホームメイドスープ (名物) 350円 (テイクアウト大: 370円)
デザート(アイス) スノーラグーンアイスクリーム (シングル) 350円
スノーラグーンアイスクリーム (ダブル) 550円

※上記メニューは写真に掲載されているものから抜粋・網羅した一部です。テイクアウト時はスープや赤だしが付かないなどの違いがありますのでご注意ください。

【実食レビュー】昔から変わらない味にほっとする!名物スープとシーサイドサンド

今回は、シーサイドドライブインに立ち寄ったら絶対に外せない、こちらの2品を実食しました!

名物スープ(ホームメイドスープ) 350円

これがお待ちかね、名物の「ホームメイドスープ(350円)」です!豚骨ベースで、クリーミーなのにどこかさっぱりとした優しい味わい。少しトロみがあって、お好みでコショウをピリッと効かせて飲むのが地元流なんです。昔から変わらないこのスープをすすると、「あぁ、これこれ!」と昔の思い出がブワッとよみがえってきて、なんだか心がホッとしますね。

窓際のシーサイドサンド 600円と調味料ボトル

そしてもう一品は、ボリューム満点の「シーサイドサンド(600円)」!テーブルに置かれたケチャップやマスタード、マヨネーズをお好みで自由にカスタマイズして食べるのがこちらのスタイル。お気に入りの味付けで楽しんでみてくださいね。

シーサイドサンドの断面

サンドイッチを半分に割ってみると、中にはハム、卵、そしてトーストの熱でとろーり溶けたチーズがぎっしり挟まっています!トーストされたパンのサクサク感と、ジューシーな具材のハーモニーが絶妙で、何個でも食べられちゃいそうなくらい美味しいです。

手に持ったシーサイドサンド

手に持つとずっしりとした重みがあり、食べ応えも抜群です。スープと一緒に注文すれば、ちょっとした朝食やランチに大満足のクオリティ。ツーリングやドライブ中に、気軽にこの変わらない美味しさを味わえるのは本当に贅沢なことですね。

テイクアウトは24時間営業!オリジナルグッズも必見

テイクアウトの注文窓口・受取窓口とオリジナルグッズポップ

店内がお休みのときや、サクッと買って車内で楽しみたいときには、店外にあるテイクアウト用の「注文窓口」と「受取窓口」が便利です。なんとこちらは24時間営業・年中無休!いつでも温かいスープやサンドを買い求めることができます。さらに、窓口の横ではオリジナルのTシャツ(2,000円)やキャップ(2,500円)、トートバッグ(700円)などの限定グッズも販売中。レトロなロゴが可愛くて、ドライブの記念やお土産に人気なんですよ!

店舗情報一覧表

店舗名 シーサイドドライブイン (Seaside Drive-in)
ジャンル レストラン / テイクアウト / アメリカンダイナー
住所 〒904-0415 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊885
Googleマップ
電話番号 098-964-2272
営業時間 【ホール(店内飲食)】8:00 ~ 20:30
【テイクアウト窓口】24時間営業
定休日 水曜日(※ホールのみ定休。テイクアウト窓口は水曜日も24時間営業)
価格帯 1人あたり ¥1,000 ~ ¥2,000
支払い方法 現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
テイクアウト あり(24時間営業)
駐車場 あり(無料駐車場)
連絡先・公式サイト シーサイドドライブイン公式サイト
予約方法 予約不可(要確認)
補足情報 昭和レトログッズのショーケースや巨大水槽あり。窓側は海が見えるオーシャンビュー席。店内入店時はタッチパネル整理券発行システム。旧国道「おんなサンセット海道」沿い。

シーサイドドライブインがおすすめな人

  • 沖縄ドライブ中にアメリカンなレトロ雰囲気を味わいたい人
  • 昔から変わらない「名物スープ」や「シーサイドサンド」でほっと一息つきたい人
  • バイクのツーリング中に、夜間でも温かいものを食べながら休憩したい人
  • 美しい海(オーシャンビュー)を眺めながら洋食を楽しみたいファミリーやカップル

訪れる際の注意点

  • お支払いは「現金のみ」です。クレジットカードやスマホ決済は使えないので、事前に現金を準備しておきましょう!
  • レストランホール(店内)は水曜日が定休日で、営業時間も8:00〜20:30です。ただし、テイクアウト窓口は年中無休で24時間開いています。
  • 夜間にテイクアウトを利用する際は、近隣への迷惑にならないよう、大きな話し声やエンジンの空ふかしなどのマナーを守って「お静かに」利用しましょう。

まとめ

沖縄最古のドライブインレストラン「シーサイドドライブイン」。1967年の創業から今に至るまで、ツーリング、初ドライブ、デートなど、たくさんの県民の思い出と青春をのせて走り続けてきました。時が流れても変わらないあの名物スープとサンドの味は、一口食べればいつでも私たちを温かく包み込み、ほっとさせてくれます。皆さんも沖縄北部をドライブする際は、旧国道の「おんなサンセット海道」へ少し寄り道して、このレトロな名スポットで美味しい料理と思い出の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

よくある質問(FAQ)

Q1: レストランホール(店内)が定休日の水曜日でも、テイクアウトは利用できますか?

A1: はい、テイクアウト窓口は年中無休で24時間営業しているため、水曜日でもいつでも利用可能です。名物のスープやサンドイッチをテイクアウトでお楽しみいただけます。

Q2: 支払いにクレジットカードや電子マネー、QRコード決済は使えますか?

A2: いいえ、お支払いは店内・テイクアウト窓口ともに「現金のみ(Cash Only)」となっています。あらかじめ現金を用意してご来店ください。

Q3: 駐車場はありますか?料金はかかりますか?

A3: 店舗の前に広々とした無料駐車場がございますので、お車やバイクでお越しの際も安心してご利用いただけます。

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