沖縄名護の弁当屋「十八番」エビフライ弁当がお昼ご飯

今回は沖縄県名護市にあるお弁当屋さんの「十八番」を紹介します!

弁当屋「十八番」について

「十八番」は沖縄県名護市の名護十字路近くにある地元を支えるお弁当屋の老舗です。僕も名護市で弁当を買う場合は必ずリストにあがるお店ですね~。

朝7時~8時頃とお昼頃は建設業関連や地元のお客さんで賑わいます。

そんな時間帯には車社会の沖縄あるあるですが、道沿いにあるお店の前は路駐だらけ(笑)

そこはバス停になっていて少し心配です。なるべくバスが停まれるように空けて車を停めます。

店の中に並べられている弁当の数々。栄養満点ですね(笑)

価格について

  • 380円(中サイズ)
  • 450円(大サイズ)

沖縄の弁当価格としては標準的だと思いますよ~。

県外のお弁当の価格はどうでしょうか?

今回は、エビフライ弁当を買いました!450円なり!

それがこれです↓

ガッツリでしょうか?(笑)

そうそうここ数年でお弁当の蓋はホッチキス止めから、蓋だけでパチっと開けたり閉じたり出来るようにになりました。

これ、とてもいいですよね。個人的にはナイス発明?だと思います。

ホッチキス止めだと開けるときに蓋が切れたりして、もう閉じることができないんですもん(笑)

では、蓋を開けます。

沖縄のスタンダード的なお弁当ですね~!

真中にタルタルソースのかかったエビフライがどーんっとのっています。

早く食べたいところを我慢して、内容を確認します。

確認した結果、内容は次のとおりです。

  • エビフライ4本
  • スパゲティ
  • クーブイリチー
  • からし菜と白菜のおひたし
  • キムチ
  • 梅干し一個
  • たくあん
  • ご飯大盛り

この内容で特に沖縄らしいメニューはクーブイリチーでしょうか。

「クーブイリチー」とは。

こちらがクーブイリチーです↓

沖縄の伝統料理のクーブイリチーは干し大根と昆布の炒め物とも言えるかもしれませんね。

沖縄方言でクーブは昆布、イリチーは炒め煮を意味しています。

もともとはお祝い事やハレの日にはかかせない縁起のよい料理だったのですが、現在では一般家庭料理やお弁当にもよくでてくる冷めてもおいしいおかずとして重宝されています。

料理法としては細切りにした昆布と干し大根をかつおと豚肉のお出汁で炒め煮したものです。

実食「エビフライ弁当!」

エビとタルタルソースは王道の組合せですね!

少しかじって、ご飯を口にたたみかけます。

クーブイリチーは、ほどよいカツオだしと細切り昆布のダシの合わせダシとなってそれが大根にしみ込んでいるので、そりゃーうまみがたっぷりなんですよね。

ご飯とよくあいます。

さて今回は5段階の

★★★☆☆です!!

沖縄の「ザ・お弁当」なのでほかのお弁当を評価するときの基準として★三つとさせて頂きました。

ふぃ~腹いっぱい。

アクセス

十八番

〒905-0013 沖縄県名護市城1丁目3−5

営業時間 5:00~13:00

定休日 日曜日

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